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お知らせ

2020年独立選抜書展入賞者決定

コロナ感染症拡大防止の為、遅れていました入賞者選考会議が7月18日(土)に開催され以下のように決定した。

猪の声

第51回現代女流書100人展

令和2年7月22日~8月2日迄六本木の国立新美術館で第51回現代女流書100人展が開催されます。
開催を前に毎日新聞が、「災い吹き飛ばす躍動感」と銘打って作品を掲載。新型コロナ感染拡大を吹き飛ばすかのような「現代の書」に流れる躍動感あふれる精神を感じとってほしいと、学芸部の桐山さんは言う。
独立からは秋本耿雨、矢萩春恵、籠瀬提花、高野早苗、池野直美、上松桂扇、大石千世、酒井麻見、守田美恵子の9名と新進作家展から橘香妃恵さんが出品している。
コロナ対策をしっかりして、ぜひご覧ください。
28日火曜日は休館です。入館無料、新型コロナ感染状況によっては変更される場合があります。
日々口実

猪の声

毎日新聞 書の世界:毎日書道展紙上展第3弾

書の世界3回連続の掲載ありがとう御座いました。
偶然とは言え、掲載された方々の喜びも、また、今後の励みにもなって欲しいものです。 日々口実

猪の声

毎日新聞 書の世界:毎日書道展紙上展第2弾

7月2日毎日新聞夕刊「書の世界」に中核書人の作品として10点取り上げて頂いた。「長年の鍛錬の成果が明確な制作意図によって作品化されていく。それを探りながら鑑賞するのは、何とも楽しい。」と締めくくっている。2度目の掲載になった事に感謝しかない。
日々口実 拝

猪の声

毎日新聞 書の世界:毎日書道展紙上展

6月25日毎日新聞夕刊「書の世界」に独立選抜書展"小字数書の実践”と銘打って本社学芸部の桐山正寿さんが、制作意図を鑑賞の参考にと紹介して頂いた。紙面を大きく使い、脈々と流れる小字数書の実践だと締めくくられた。それから間もななくして毎日書道展紙上展として2ページにわたり仲川先生の「命」、片岡先生の「笑」、山中先生の「白疆」が掲載された。コロナの影響で展覧会は中止となりましたが、コロナの拡散は未だ衰えを知らない。日々口実

猪の声

「象書」を極める 手島右卿 山崎大抱 戸田提山

令和2年6月6日~7月5日迄、安城市民ギャラリー特別展として「象書」を極める 手島右卿 山崎大抱 戸田提山の3氏の展覧会が開催されている。私は初日にお伺いする事ができました。独立書人団の創設者であり「象書」という新しい書の美を打ち立てた手島右卿先生、右卿第1高弟で独自の書風を確立された山崎大抱先生、書を通して書人としの生き方を追及した戸田提山先生、3者3様の書の展開を一同に拝見できる展覧会です。きっかけは戸田提山生誕百年記念展をご覧になった手島𣳾六先生のご提案で、この企画展が実現されたとの事です。新幹線こだま「三河安城」駅から車で15分のところです。新型コロナウイルス拡散の時期ではございますが、素晴らしい展覧会ですので、是非ともご案内させて頂きます。
日々口実拝

猪の声

日本の書展 日本の書200人選

今週六本木の国立新美術館で日本の書展が開催されております。独立書人団の仲川、山中先生を初め多くの方々が参加しております。ここ数年、独立の若手の作品が楽しみで拝見しております。是非ご覧ください。
また、一階企画展示室で、日本の書200人選→東京2020大会を記念してが開催されております。独立からも仲川恭司理事長を始め片岡重和先生、山中翠谷先生、大森哲先生、大石千世先生、三浦白鷗先生、矢萩春恵先生が出品されております。6月21日迄です。是非ご覧ください。

お知らせ

2020独立選抜書展中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止と安全のため、東京都美術館での『2020独立選抜書展』を中止とすることとしました。
併催の第14回全国高校生大作書道展も同様です。
なお、準備が整い次第、作品を本団ホームページに掲載予定です。

猪の声

田中禮子先生ご逝去

独立の仮名の重鎮である田中禮子先生が5月1日にお亡くなりになりました。独立の選抜展では2度ご一緒させて頂きました。対外展の仕事を夜遅くまでご一緒したことも記憶に残っております。
先生はご高齢にも関わらず、数字に大変お強く、その的確な判断には対外展部として敬服しておりました。
本年1月の独立展出品作「風にまじり雪は降りつつ・・・」は白の綺麗な切れ味のよい作品でした。闘病中にも関わらず書に命をかけた作家魂を見せて頂きました。
ご冥福をお祈り致します。  合掌

猪の声

墨魂-立石光司の仕事-創作から臨書へ

2020年3月14日~5月6日迄古河歴史博物館で開催されていた、墨魂-立石光司の仕事-が新型コロナの影響で3月で博物館を締めることとなりました。たまたま私は後輩と3月26日に下見をかねて伺い拝見する機会を得ました。
4月19日には本団常務理事で事務局長の山中翠谷氏の記念講演会「立石光司の仕事と書」が開催される予定でしたが中止となりました。立石先生は生前に同じ場所で個展を開催され、懐かしく拝見しました。16歳の「楽毅論」~73歳の「鶴亀」までゆっくり見ることができました。お客さんもほとんど居らず少し寂しくもありました。
先生は篆刻美術館の設立に大きく携わり、書を含めたあらゆるものに造詣深く、物凄い読書家で手島右卿に師事し多くのもの学んでこられた。臨書を大事になさっていた先生でしたが最後に「私は、臨書を行として手習いをしていくことが書の道であると思っている。」という言葉を紹介し終わります。  日々口実

猪の声

岩嶋巌峰書展

コロナ拡散が叫ばれる中、今週も神奈川県の大船へ。
2月24日岩嶋巌峰書展を拝見。個展の開催に当たり古典の勉強に専念されている岩嶋氏の姿勢に共感。
三十帖冊子~
張瑞圖まで幅広く手習いされているのだと思いました。
一方、創作作品は大作中心で、原爆詩集や響が印象に残った。
若い力を存分に発揮され、立派な個展でした。会場もまた立派で、名前が鎌倉芸術館。
私は初めて伺いました。
            日々口実

猪の声

神奈川県代表作家展

豪華客船で新型コロナウイルス拡散が叫ばれる中、2月16日東京都美術館から横浜に移動。神奈川代表作家展拝見。
前日独立の菊池隹右氏の解説あり。私は前日会議で拝聴できず作品を拝見する。
独立の竹内鳳仙氏、岩嶋巌峰氏をはじめ神奈川県の有名書家がズラリと展示されている。大変勉強になりました。
他団体の方と同じ土俵で展覧会をする事は大変名誉なことであり、独立の代表として書をアピールする絶好の場です。
皆さん応援して、足を運びましょう。
        日々口実